東鳳翩山(直登コース)に登りました。

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  天気の悪い日が続くため、なかなか九州方面の山々に出かけることができません。 新年を迎えてから、右田ヶ岳や鳳翩山ばかりで少々がっかりしています。

  今日は夫がパスと言うので、珍しく「目指せ!燕合戦尾根」を目標に一人で訓練してみました。

 まず、駐車場はいつもより遠い運動公園を利用し、登山口まで15分歩きました。その後はいつものとおり、二ツ堂登山口から登り始め、今日は九十九折の緩やかな道を避け、できるだけ直登ルートを登ってみました。

 明け方に小雪が降った様で、休憩所の旗から上部は小雪が積もって凍っています。陽はさしているのですが、風が冷たくて登山日よりです。途中で多くの常連さん達に出会いました。冬の晴れた日、のどかな時間を満喫します。

  今日は訓練なので、なるべくマイペースで歩きたかったのですが直登でしか抜けません。鞍部で少し休憩し、最後の階段は早足で一気に登りました。

 自分でも「今日は楽だ。早かったな。」と思って山頂に着くと、「山頂から見ていたけど、あんた何者。野ウサギの様だ。」と声を掛けられました。

  山頂の温度計は、マイナス2度でした。いつものとおり、お菓子を食べて、西鳳翩山縦走方面に少し降り、また山頂に引き返して下山しました。登り47分、下り47分と同タイムなのは「まあ仕方がないか」と思うことにしています。

 冬場は遠くに行けず、山口県の低山ばかり登っていて本当に蝶が岳に行けるのだろうかと少々不安です。それでも訓練嫌いな私が1回でも訓練してみようかと思ったのは進歩なのかもしれませんが。

今回はカメラを忘れて行ったので写真はありません。一昨年の冬に登った久住の写真を貼付します。お気に入りの一枚です。

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右田ヶ岳(天徳寺コース)に登りました。

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 昨年から登り坂に少し自信がついてきたので、新春初登りは天徳寺コースと決めていたのですが、本日やっとチャレンジできました。

 いつもどおり、天徳寺の庭を抜けると前山の登りです。今日はいつもより気温が低く、登り始めても寒いと言う感覚です。

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 この天徳寺コースは、前岳(石船山)など、3つのピークを越えて山頂に到着します。
天徳寺の後ろにそびえる前岳までの登りは急ですが、途中に観音様が彫ってある数多くの岩があり、眺めながらゆっくり登るとすぐにピークに到着します。山登りではなく、この観音様だけを見に来る人もいるそうで、結構見応えがあります。その後も何度か急坂がありますが、その分高度が稼げて短時間で山頂に着きます。

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  山頂に着くと3人の常連さん達に出会いました。珍しく少ない人数です。お菓子を食べて早々に下山しようとすると、これまた常連中の常連である高齢のお爺さんに久しぶりに出会いました。足元が危ないと思われるのによく山頂まで来れるなと感心します。これが1日の日課なのでしょうね。

 右田ヶ岳には他にも1万回以上登った人、毎日3回登る人とか、多くの有名中高年登山者がおられる様です。

 右田ヶ岳は、このように多くの市民に親しまれ、愛されている山ですが、私も天徳寺ルートは大のお気に入り、ホームグランドになりそうです。

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 下山は、塚原ルートで降りましたが、小学校前の駐車場に到着すると、西目山が目に入りました。西目山は、国道262号線をはさんで右田ヶ岳の西に位置する標高312mの山ですが、これまで一度も登ったことがありません。近々挑戦してみることにします。
 

 

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小雪の中、東鳳翩山に登りました。

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 今年は、週に2回程度山に登りたいと思っていましたが、なかなか計画通りにはいきません。正月は体調が悪くて寝正月、その後は色々と行事があり、右田ヶ岳以後は足が山に向きませんでした。

 今日は天候が少し気になりましたが、思い切って東鳳翩山に向かいました。
 駐車場には常連さんの車が3台停まっていました。平日ということもあるでしょうが、平素に比べ少ない台数です。やはり天候の影響もあるのかもしれません。

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 登り始めると、すぐに雪がちらつき始めました。途中で出会う人も少なく、肩の休憩ポイントから上は登山道もうっすらと雪が積もっています。

 山頂の気温はマイナス1度、他の登山者はおらず我が家の貸切です。今日は山頂でティタイムをしようと、ブスとお菓子を持って行きました。なるべく短時間でお湯が沸騰するようにと、お湯をポットに入れて布で包んでいたのですが、思った以上に冷めていました。

 下山中、いつも原付二種のスクーターで来ておられる男性登山者と出会いましたが、下山して駐車場を見ると、スクーターは停まっていませんでした。我が家同様、さすがの寒さで四輪にされたのかもしれません。

  新年初めての東鳳翩山は、美味しいティタイムのおかげで心もお腹も満足、幸先のよいスタートとなりました。今日は登り1時間、下り50分でした。

 

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新年初登りは右田ヶ岳(塚原コース)です。

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 少し遅くなったのですが、今年初登りに右田ヶ岳に行きました。

 防府市に位置する右田ヶ岳は標高426m、常に多くの登山者で賑わう市民の山です。
登山道は一般的な塚原コース(途中分岐して直登コース含)、急坂の天徳寺コースと勝坂コース、距離の長い塔之岡コースの4つがあります。どのコースも右田小学校前の駐車場とトイレが利用できます。

 午前9時過ぎに駐車場に着くとすでに満車状態でした。今日も多くの人で賑わっている様です。

 本日の登山は塚原コースです。
この塚原コースは、雑林の散策道を抜けると所々に岩坂や見晴台があり、変化に富んでいます。その上1時間足らずで山頂に着くので、初めての人でも楽しく散策ができます。

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 今日は珍しい友人に出会いました。駐車場で会った時、「今日は塔之岡から登ります。」と言っていたのに、私達が山頂に着くと、すぐに友人達が到着、その健脚ぶりにびっくりです。

 登山の話を聞いてみると、右田は毎日のように登っており、訓練のために重い荷物を背負って登る練習をしているそうです。

 昨年は、槍穂の縦走、祖母傾山の縦走、おおくえ山等に行ったとのことで羨ましいことしきりです。しかし、そのために15kgの荷物を担いで勝坂コースや直登コースを1日3回往復して何日もトレーニングしたそうです。
  私はトレーニング登山は好きではないので、とてもできそうにありません。できるだけ登ったことのない山にチャレンジしたいタイプです。

  新年早々良い経験話を聞いたものです。体力豊富な友人でさえ、十分な訓練をしてチャレンジするのだから、私も蝶ヶ岳に行くためには重い荷物を担ぐトレーニングをする必要があると納得しました。この夏に向けて少し頑張らなくてはと、新たな意欲が湧いてきた一日となりました。

 

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津和野太鼓谷稲荷神社に初詣に行きました。

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 正月2日に東鳳翩山に初登りに行ったのですが、みぞれが降り始めたため登山口で中止しました。少々残念でしたが、風邪気味でもあったので無理をせずに引き返しました。

  今日は、毎年の恒例行事となっている津和野太鼓谷稲荷神社に初詣に行きました。ついでに青野山や十種ヶ峰に登りたかったのですが、体調を考えて今回はパスしました。

 予想通り木戸山トンネルを抜けると一面の雪です。子どもの頃は雪が多かったし、こんな風景だったなと懐かしく思うことしきりです。

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 阿東に入るとさらに沢山の雪です。車中から十種ヶ峰を見ると綺麗な雪景色です。「阿東町のマッターホルン」と観光パンフレットに宣伝してあったことを思い出しました。平素は「えっ」と思うのですが、今日の雪山は少々それに近いものがあります。道路脇の田んぼでは数名のカメラマンが雪の十種ヶ峰を撮っていました。

   津和野太鼓谷稲荷神社では、家内安全、商売繁盛を祈願しました。そして今年も健康で山登りができますようにと深く頭を下げてお願いしました。

  今年は蝶ヶ岳、苗場山、鳥海山、大台ヶ原、傾山に登ってみたいです。そして、涸沢散策にも行きたいです。

 

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