2009年11月18日 (水)

年内「療養・休養生活」です。

 この1年間、母の介護から始まり、葬儀、仏事、空き家の片づけ等で多忙な日々でした。その合間に夫の撮影旅行に同行する等の気分転換はあったのですが、空き家の片づけはかなり長期間を要し、すっかり体力を消耗してしまった様です。

  空き家は2軒分あり、道路から細い路地を入った奥深くに建っているため、作業はとても大変です。明治初期頃からの荷物の処分等、未だに半分程度しかできていません。たぶん「空き家清掃」を経験した人でないと理解できないと思います。

 最近、体調の悪さが顕著になり、腎臓が悪いことがわかりました。当分の間療養です。気にかかることは多くあるのですが目をつぶって長期休養です。

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再び「風の家」

  およそ1年前、「風の家」において福祉作業所の利用者と共に体験作業をさせて頂いたのですが、久しぶりに作業に行きました。
 年末も近く、作業は、お歳暮の注文票の発送準備です。利用者2名と共に、チラシ折りやシール貼りをしていると、隣の部屋では豚肉のミンチ作りをしています。時折、ガラス越しに見るのですが、いつもながら感心します。あの肉の塊が最後は美味しい製品になるのです。事業主は、以前農業高校でハム等の加工品製造を教えておられ、退職時に「地域の特産品」として製品を残して欲しいと地元の強い要望があり、現在に至っています。
2_2  お歳暮シーズンなので、少し「風の家」の紹介をします。住所は、長門市日置中3689番地で、長門市立日置中学校グランド横にあります。製品はチラシを参考にして下さい。
 年末はいつも注文が多く、製造が間に合わないために購入することができない人も多い様です。どれも美味しいのですが、私のお薦めはロースハム、ベーコン、いちごジャムです。

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2009年11月10日 (火)

多賀SAと小谷SA

No0051  2週間の旅も終わり、後は高速道路を利用して帰るのみとなりました。高速道路代1000円を活用し、首都圏を回避してなるべくお金のかからない様に考えました。それでも1日で帰ることは無理があるため、「レストイン多賀」に一泊しました。「レストイン多賀」は、かなり早くから予約したのですが、すでに満室でバストイレ付きの高い料金の部屋しか空いていませんでした。利用者が多い様です。
 ここには700円で仮眠室(男女別)もあるのですが、着順なのでいつも利用できるとは限りません。仮眠室は暗く、各人のしきりがあり、毛布が備えてあります。大浴場も利用できるので、順番さえ待つ気持ちがあればゆっくりと寝ることができそうです。
  翌日、多賀を出発すると、宝塚~三宮間で渋滞に出遭いました。わずか数Kmを1時間あまりかかってしまいました。少々疲れ気味で小谷SAで休息しました。小谷SA(下り)はシャワー室、コインランドリー、無料マッサージ器(最新型)の設置がありゆっくりできます。SAの一番端にあるため、目立たないのか利用する人も少ないようです。特に女性シャワー室は空いていることが多く便利です。利用はコンビニで申し込みをして鍵をもらいます。100円入れると数分間シャワーが出る仕組みで、300円程度で洗髪も可能です。以前利用したのですが、脱衣室も広く、暖房もあり実用的でした。
 無事に帰宅して、旅の経費を計算するととても安かったことにびっくりしました。最近は宿泊経費が極めて安いので、以前ほどお金がかかりません。昨年の北海道撮影旅行と比較してもかなり値下がりしています。私たちにはありがたいことです。みごとな紅葉を各地で見て今回も大満足な旅になりました。

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2009年11月 9日 (月)

日光東照宮、戦場ヶ原、中禅寺湖、華厳の滝他を巡りました。 

No0050  旅も終盤です。「未だ一度も行ったことのない所に行ってみよう。」とのことで、日光をこの旅行に組み込みました。東照宮の広さ、豪華絢爛な陽明門など一見の価値は十分にありました。装飾のひとこまひとこNo0049 まに手が係っており、もっと時間をかけてゆっくり鑑賞すれば良かったなと未練が残ったほどです。人の多さも尋常ではありません。それも若い人や外人さんが多く、平素ほとんどが老人ばかりの地域に住んでいる私は、「日本にも未だ若い人はたくさんいるのだ。」と内心ホットした次第です。
 翌日は戦場ヶ原や中禅寺湖、丸池、華厳の滝に行きました。早朝5時には宿を出発したのですが、いろは坂や駐車場はもう車が一杯でした。ここでも人の多さに圧倒されました。写真撮影のため、滝や池、戦場ヶ原周辺をかなり歩きました。撮影ポイントではないのですが、丸池が一番気に入りました。戦場ヶ原も今までの紅葉とは趣が異なり印象的でした。この日はかなり歩き回り、万歩計は15000歩以上のカウントになっていました。
  他に印象に残ったのは「日光木彫りの里工芸センター」です。数多くの職人さんの作品が展示販売してあります。木彫りの好きな人には穴場です。欲しい作品があったのですが、今の私には高価だったので購入する決心がつきませんでした。
  日光で一つだけ残念だったには「トイレ」です。多くの観光客が来る割にお粗末なトイレ事情です。国立公園内だからと水道もなく、設置された消毒薬品はどれも空というトイレもありました。どのトイレも長い行列で待ち時間も長く、衛生面において改善が必要なのではと感じられました。

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2009年11月 8日 (日)

那須連峰茶臼岳に登りました。

No0048

 前日は会津まで足をのばして鶴賀城や町並みを散策し、今日は那須連峰茶臼岳に登りました。朝一番のロープーウエイに乗ったのですが多くの人です。ロープーウエイ終着駅からは散策コースや登山コースNo0046 等様々なコースがあったのですが、折角来たので山登りをしました。登山道は大小の岩で足元は悪いのですが距離が短くあっと言う間に山頂に着きました。快晴で見晴らしも良く、運動不足の解消になりました。
  那須ではペンション「歩歩」に2連泊しました。「歩歩」は那須のご用邸近くにあり、極めて低料金で宿泊できます。素泊まり一人一泊2980円が2連泊すると1980円になり、無料朝食が付かないことを知らなかった私達は「朝食の時間を少し早くしてもらえますか?」と言ってしまいました。オーナーからは「連泊料金には無料朝食は付いていません」と説明があり赤面する次第でした。それにしても露天風呂もあり、施設も広く、ご用邸近くの別荘地という立地条件のペンションで、予定外に安い宿泊料金でした。「こんなにも安い宿があるのか」とこの旅行で一番びっくりした宿泊料金でした。

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