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2008年12月

後期高齢者医療

最近、母親が入院して忙しい日々が過ぎました。母の平素の投薬管理が悪く、心臓疾患となったそうです。

母は85歳で要介護2なのですが、病院からは心臓手術を勧められ、改めて後期高齢者医療について考えさせられました。医師は生命の維持という立場から放置はできず、家族はもう人生を十分に生きてきたのだから、発作が起きてもそれは寿命と思えることを主張し、お互いが相反する発言をしました。当の本人は多少の痴呆があり論ずることはできませんでした。

私は手術のリスク、術後の後遺症等を考慮し、また医療費の9割、いや高額医療になればそれ以上を国民が負担することになるのだから、本人負担がいくら少なくても、これ以上の治療の必要性は無いと判断して手術を断りました。私は私なりの論理でこれで良いのだと思っています。

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チャングムレシピ

図書館で「チャングムレシピ」の本(日本放送協会発行)を見つけました。テレビで「チャングムの誓い」が放映された時、宮廷料理の魅力に惹かれたのは私一人ではなかったと思います。いつかは作ってみたい、食べてみたいレシピでした。

早速、作ってみました。「豆腐のチョンゴル」です。本を読みながら、冷蔵庫にある材料で作りました。できは上出来です。我ながら料理の腕があがったと痛感できる一品になりました。Dc121555

韓国には何回か行っているのですが、本格的な宮廷料理を食べたのは1度しかありません。でも、それはもう随分前のことで、その頃はあまり興味をもっていなかったので高額な料金しか記憶に残っていないのですが。

今は円高で海外旅行がお勧めです。我が家も今後行くことがあったら、宮廷料理を味わってみようと思います。

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市民クリスマスコンサート

先週、宇部市文化会館ホールで開催された市民クリスマスコンサートに行きました。キリスト教とはあまり縁のない家族ですが、夫が宇部教会のホームページを作成したことから招待を受けたのです。

ピアノ演奏、ハンドベル、合唱と多彩なプログラムだったのですが、なかでも同志社大学 関谷教授によるクリスマスメッセージはフォークソング世代の私たちに懐かしい思い出を感じさせ親近感を覚えました。まさにギターバンドの青春時代だったなDc121501ーと笑みを浮かべて聞いていました。

このコンサートのプログラム冊子に「工房スマップ」の宣伝をして頂だきました。 

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ハウステンボスの風景

雑誌で「ハウステンボスの夜景」の特集を見て、夫ならもっと光を上手に表現できるのではないかと撮影旅行を勧めてみました。

夫も考えていたらしく、話はすぐにまとまり、2泊3日の撮影旅行に出発しました。今までハウステンボス内で宿泊したことがなく、夜景も朝の風景も初めてで、「こんなに素晴らしいなんて!」ともう感激でした。この時期に、ここでの宿泊はお勧めです。

他にチャイナ・オンザ・パークにも立ち寄りましたが、高価な磁器が展示してあり、目の保養をしました。焼き物が趣味の方には是非お勧めします。側に磁器のアウトレットも併設してあります。

ハウステンボスのスライドショーをご覧下さい。

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体験作業

作業所のボランティアで、利用者と共に「ふるさと工房 風の家」にて体験作業を行っていますが、今まで実務の乏しかった私は散々たる状況です。作業が遅いし、不正確で雑なのです。

開始から1ヶ月が経過しましたが、要領が悪く、手先も不器用で「こんなはずではない。今まで本当に職業人だったのだろうか。」と自分自身に疑問を感じてしまいます。一緒に行く利用者や友人は、「頼りにしていたのに・・・」としょんぼりです。事業所の人達は、そんな私達に暖かい心で接して、帰りには「来週もいらっしゃい!」と声をかけられます。

 何か満足にできるようになった事があるかと聞かれると、何も無いような気がします。何だか職場の人達に迷惑のかけっぱなしの出来事ばかりが浮かんできます。それでも、3人とも「ルンルンの気持ち」で行けるのは、職場の人達のおかげです。これからも、明るいめげない精神で頑張ってみます。

(参考)  体験作業を作業所のブログに投稿しました。

http://blogs.yahoo.co.jp/j_twin2001

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