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2009年9月

2009年9月18日 (金)

フェイスクリエNCー550を買いました。

 実家の農作業を10年以上しており、特に母が亡くなる前の1年間は、草刈り&清掃と炎天下で作業をすることが多く、肌は日焼けでぼろぼろでした。なかでも、顔の日焼けはシミそばかすで愕然とするほどですが、忙しさにかまけて手入れすることなく今日の状態に至ってしまいました。
 先日、家電店で最近は「おうちエステ」シリーズがあり、品物も充実していると知りました。インターネットの口コミを読んでも効果があるように記載してあったので、夫に相談したら価格COMを参考にネットで購入、プレゼントしてくれました。
  「日立イオンクレンジング器NCー550形」が正式名です。他にもスチーム併用等で色々な21801010171  種類はあったのですが、ずぼらな私には単純な方が良いかなと思いました。
 使用して3週間になりますが、確かに効果があります。最初の3日間は、コットンに何も付かないのでおかしいなと思ったのですが、特に鼻や口の周囲を丁寧に動かしてみると、わずかに色が付くようになりました。それに、ゴワゴワだった顔肌が柔らかくなりました。
  今までエステや顔の手入れをあまりしていない人には、かなりの効果があると思われます。値段も手頃、使用方法も簡単なので、まあ試しにと購入してみる価値はあります。お勧めです。

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2009年9月12日 (土)

うちのお寺は浄土真宗本願寺派

   母の初盆の時、住職から仏壇、提灯の飾り方を教わった。それまで宗教にあまり感心がなく、正月は神社、仏事はお寺、クリスマスは教会へと、まあおおよそ日本人の一般的な行事で一年が過ぎていたが、母の葬儀に始まり初七日、四十九日、初盆と住職さんと話す機会が増えるほど、我が家の宗教に関心を持たざるを得なくなった。
 仏事の詳しいことも知らないまま百ヶ日を迎えようとしており、これでは母に申し訳ないと思い、「うちのお寺は浄土真宗本願寺派」など、浄土真宗の本を2冊読んでみた。知りたいことは色々とあるが、特に仏壇の飾り方を読んでみた。何故なら初盆で母の姉妹から「打敷」を買うようにとお供えをもらい、未だに購入できていないからである。近隣の仏壇店は、「正式な飾りは三角の打敷が1枚」、故郷の仏壇店は「三角の打敷が3枚、長方形が1枚の合計4枚が正式」との説明があり、購入までに至らなかった。
 「うちのお寺は浄土真宗本願寺派」の2冊の本もどちらも「打敷」の枚数が異なっているし、住職から仏壇の飾り方を教わった時も、「打敷」が必要との話はなかった。父方の叔母に話すと、「打敷は木箱にいっぱいある。夏冬用から葬儀、法要に至るまで様々な宝物が古から貯めてある。物置を捜してごらん。仏壇のお飾りだから季節にあわせて好きな様に飾れば良いのだから」とのこと。まあ、どの本も仏壇店も様々なのだから地域によって飾り方は異なると解釈した方が良いのかも知れない。
 我が家の宗教について、今はその程度の知識しか無いのだが、母の供養をしながら身に付けていきたいと思う。

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2009年9月 7日 (月)

松柏美術館

  旅の終わりは松柏美術館へ行くために奈良に宿泊しました。
松園の絵が好きで、以前から是非立ち寄ってみたいと思っていた美術館です。いつも機会がなく素通りしているので今回はわざわざそのために奈良に宿泊したのです。
 安いカーナビに惑わされて、やっと辿り着いた美術館は松園の絵が1枚しかない美術館でした。ホームページにも詳細は記載されておらず、3~4枚はあると勘違いしていた私も悪かったのですが後味の悪い思い出になってしまいました。
 当日、館内には他に3人の入館者があったのですが「えっ!これで美術館?」との小声も聞こえてきました。きっと私と同じ思いだったのかなと思います。
 ちなみに、私の故郷には「香月美術館」があります。画伯の常設展には何枚もの絵画が展示してあります。館内も広く、画伯が制作したおもちゃの展示室もあります。中庭は広くのんびり時間を過ごすことができます。入館料も安いです。そんな美術館を連想していたので落胆が大きかったのかもしれません。
  松柏美術館の松園の絵画は「花がたみ」です。絵画が多いほど良いとは思っていません。しかし、遠くからわざわざ来館する人も多いと思います。時間とお金をかけて遠方から来て1枚の絵を鑑賞する価値はあるかもしれませんがホームページがもう少し詳しかったら良かったなと感じました。美術館開設の目的が若手の養成のためであるなら、そのことも広く宣伝することが必要だと感じました。

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2009年9月 3日 (木)

高野山の宿坊「福智院」に泊まる!

 旅の3日目は、宿坊「福智院」に宿泊しました。以前から一度宿坊に泊まってみたいと思っていたので、じゃらんで検索して口コミ人気№1のお寺に宿泊をお願いしました。
  高野山に着くと、たくさんの寺院があり、どこも庭がきれいに手入れされて閑静な雰囲気で、どの宿坊も宿泊してみたいと思え、とても魅力的です。
Dsc_57482 「福智院」は、一般客には食事とお風呂が人気と記載してあるのですが、庭や本堂も必見です。朝の勤行後に本堂を拝見させて頂くこ とができるのですが、大名の位牌等が数多くあり歴史を感じさせます。食事は豆腐を中心に調理され、美味しい精進料理を味わうことができ、量もたくさんあります。お風呂は天然温泉で24時間入浴できます。有料ですが喫茶コーナーもあり、一般客の宿泊に配慮されています。Dsc_57541
  宿泊時には2団体が一緒だったのですが、団体さんは本館、一般は別棟と別れていたので、人の多さも気になることはなく静かな夜を 過ごすことができました。廊下を挟んだ向かいの部屋は外人客だったのですが、外国語が堪能なアルバイトの若い女性が対応されていました。平日にもかかわらず宿泊客が多く、高野山の宿坊は人気があるのだなと改めて感じました。
Dsc_57741 宿からは金剛峯寺や徳川家霊台が近く、付近を散策するにもよい場所です。奥の院まではおよそ3キロ程度あるので、足に自信のない方やお急ぎの方は、中の橋の駐車場まで車かバスを利用するようになります。
  今回初めて高野山に来て宿坊に泊まり、改めて高野山や宿坊に惹かれました。高野山はよい所です。静寂な中での蝉時雨も良かったのですが、今度は冬に来てみたいと思いました。雪がしんしんと降る中で1週間くらい過ごしてみたいものです。

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