日光東照宮、戦場ヶ原、中禅寺湖、華厳の滝他を巡りました。
旅も終盤です。「未だ一度も行ったことのない所に行ってみよう。」とのことで、日光をこの旅行に組み込みました。東照宮の広さ、豪華絢爛な陽明門など一見の価値は十分にありました。装飾のひとこまひとこ
まに手が係っており、もっと時間をかけてゆっくり鑑賞すれば良かったなと未練が残ったほどです。人の多さも尋常ではありません。それも若い人や外人さんが多く、平素ほとんどが老人ばかりの地域に住んでいる私は、「日本にも未だ若い人はたくさんいるのだ。」と内心ホットした次第です。
翌日は戦場ヶ原や中禅寺湖、丸池、華厳の滝に行きました。早朝5時には宿を出発したのですが、いろは坂や駐車場はもう車が一杯でした。ここでも人の多さに圧倒されました。写真撮影のため、滝や池、戦場ヶ原周辺をかなり歩きました。撮影ポイントではないのですが、丸池が一番気に入りました。戦場ヶ原も今までの紅葉とは趣が異なり印象的でした。この日はかなり歩き回り、万歩計は15000歩以上のカウントになっていました。
他に印象に残ったのは「日光木彫りの里工芸センター」です。数多くの職人さんの作品が展示販売してあります。木彫りの好きな人には穴場です。欲しい作品があったのですが、今の私には高価だったので購入する決心がつきませんでした。
日光で一つだけ残念だったには「トイレ」です。多くの観光客が来る割にお粗末なトイレ事情です。国立公園内だからと水道もなく、設置された消毒薬品はどれも空というトイレもありました。どのトイレも長い行列で待ち時間も長く、衛生面において改善が必要なのではと感じられました。
| 固定リンク

